スポーツバイクも電動アシスト

昨日、シマノフェスティバルに行って来ました。

今回はモデルチェンジしたアルテグラ、ディオーレ、STEPSがメインでした。

アルテグラなどはデリバリーが行われているので、シマノが発売した電動アシストユニットのSTEPSに注目が集まったようです。

海外ではMTBなどに電動アシストが付いていて、上りではアシストで楽に上り、下りのダウンヒルをより楽しむと言う使い方などが人気とか?

またよりロングライドにと装着されたクロスバイクやMTBが・・・。

このSTEPSが着いたモデルが、いよいよ日本でも来年2018年3月頃から出て来そうです。

第9回美ら島オキナワ センチュリーラン2018

開催日 2018年1月13日(土)、14日(日)

エントリー受付期間  2017年 9月1日(金) ~11月30日(木)

主 催  美ら島沖縄センチュリーラン大会事務局 

URL  http://www.cocr.jp

沖縄の魅力満載の4コース

1.美ら島センチュリーコース  160Km

2.美ら島ヒルサイドコース   100Km New

3.美ら島シーサイドコース   100Km

4.美ら島めんそーれコース    50Km

寒い季節に、暖かい所を走るのも良いかも?

詳しくは、http://www.cocr.jp でチェックしてください。

体調管理

今までも何度もこのブログにも書いて来た体調管理。

偉そうに書いていた自分が、数年振りに崩しました。

クラブランの後眩暈に襲われ、吐き気に襲われました。

思ったより暑く無かったので安心していましたが、前日までの涼しさから比べるとやはり暑かったのかも。

年寄にはこれが効いたか・・・。(笑)

早めに店を閉め、2桁の睡眠時間をとりました。

経験が長いからと油断は禁物です。

これから走りやすい季節になりますが、まだまだ暑い日も有りますから調子が悪いと思ったら無理をせず、水分補給も十分に摂りながらは走りましょう。

自分の体調は自分しか分かりませんよ。

チェーンの歯飛び

シフトワイヤーの調整が不十分だと「カチャカチャッ」と音が出て歯飛びが起きます。

これはリヤディレーラーの位置とスプロケットの位置が微妙にズレている時で、ワイヤーの張りの調整で直ります。

これが酷くなるとギヤが変わり辛くなるのですが、これ以外にパーツ(消耗品)の交換が必要な歯飛び・・・。

これには推奨走行距離を過ぎたチェーンによる走行で起きるものがあります。

この交換時期については、チェーンのメーカーや種類によって違います。

そのまま乗り続けると踏み込み時の歯飛びを起こしたりして危険が伴ったり、スプロケット交換が必要になる事があるので出来るだけ早急に交換をお勧めします。

それ以外にはワイヤーの交換時期。

これは束ねてあるワイヤーが1本づつ切れたりすると歯飛びを起こす時がありますが、慣れてくると切れ始めると分かる事もあります。

また大きな落車などでディレーラー部をブツけると、エンドが曲がって起きる事があります。

自分で判断が出来ず「おかしな?」と思ったら、お近くまたは行き付けのプロショップに!

それチェーン交換ではなく、シフトワイヤーだけで直るよ。なんて事も良くありますよ。

ギガ恐竜展2017

今日は完全なオフ日にして、まったくのプライベートです。

終わりも近くなって来たので、幕張メッセで行われているギガ恐竜展2017に行って来ました。

出来たら夏休みが終わる9月に入ってから行きたかったのですが、9月3日までで9月の定休日には終わってしまうので・・・。

流石に子供連れが多かったですね。

恐竜、怪獣の類は(一緒にするな!と聞こえそう)、ワクワクしますね。

これでまた「ジュラシックパーク」を観てしまいそうです。(笑)

3ステージにして早くも・・・

いよいよベルタ・ア・エスパーニアが始まりました。

第3ステージは優勝がニバリ、そして3位にフルーム、4位バルデ、5位チャベス、6位アルなどが入り、9位までが同タイムで早くもフルームが総合1位になってるようです。

とは言ってもまだまだ始まったばかり、これから2転3転とある事でしょう。

キツイ山岳が多くて有名なベルタ。

今年は日本の選手は出ていないようですが、これから約3週間の楽しみが続きますね。

ASHIMA PCD ディスクブレーキ

ワイヤー式なのに本体は油圧。

通常は油圧式ディスクを使う場合はブレーキレバーも専用に交換が必要ですが、このブレーキセットはキャリパー内にコンバーターがあるので、油圧式のフィーリングをワイヤー式のレバーで味わえます。

それでもディスク用のブレーキ台座がないと、ディスクブレーキは付けられませんよ。

って当たり前か?(笑)

BOMA・RASOR

RASOR(CT-RA)は、電動コンポーネントにも対応したフレームです。

BOMAは2018年も引き続き取り扱い致します。